或る夜の仮初め

アルカリ

ブログ名を変えました

 

昔好きだった個人ブログで、

『或る朝の仮初め〈アルカリ〉』

という名前でやっているところがあったんですね。

 

ピルクルを狂ったように飲む女性の

日常ブログでした。

物言いがすごくおもしろくて、

更新されるたびに爆笑してたんですけど、

いつだったか閉鎖されちゃった。

 

サイト自体ももう残ってません。

 

 

今って、デジタルタトゥーとかって言って

一度アップしたものは一生消えないって

よく言われるけど、

なんでもない文章とか私小説とかは、

作者が消しちゃうと本当に跡形もなく消えちゃうんだよね。

 

 

もう一回読みたいなあ。

作者の方がいつかここを見つけて、

「そのタイトルは私のじゃあ!!!」つって

殴り込みに来たらいいのに(おい)

 

という願望ゆえのタイトルです。

いつか作者の方が来るまで、

『アルカリ』を掲げて待っています。

 

 

今日のえらかったこと

1. ちゃんとバイトに行った

2. 卒論をやった

3. お風呂にさっさと入った

4. 野菜を食べた

5. 定期預金の更新をした

 

 

今日も生きててえらかった。

また明日。

自己否定しない。

 

二重否定ですね(しないをしない)

 

いろいろ調べてみると、

私のマインドがアレなのは

幼少期から自己否定を習慣化してしまっていることが

結局は原因なんじゃないかと思いました

 

もう12年近くメンタルこじらせてるので

結構根深いよね、人生の半分以上だもん

まだ大して生きてないのにさっ

 

 

ということで

・自己否定しない

・毎日5つ自分を褒める

を実行したいと思います

 

このブログも暗いことばっかじゃよくないよね

 

という気分なだけ…(うん)

 

 

 

今日

・朝自分で起きた

・発表のシミュレーションをちゃんとした

・発表をやりとげた

・本を返しに行った(延滞なし!)

・他人を否定しなかった

 

 

ちょーえらいな!

 

ちなみに整形は本格的にやめました

MMORPGのキャラメイクをしてたら

途中まで超うまくいってたのに

輪郭だったか鼻だったか?を変えたら

ハチャメチャに顔面崩壊して

ゾッとしたからです

 

これが自分の顔だったらと思うとね…

 

 

また明日。

 

自分を褒める。

 

松岡修造さんが、テレビで言っていた。

 

弱い性格を変える必要はないんだって。

なにかに苦手意識を持ってたとして、

失敗したときでもミスってないように振る舞う。

成功したときは、めちゃめちゃ自分を褒めてあげる。

そうすると、

できる自分をイメージするようになるから、

苦手じゃなくなるんだって。

 

 

私は一度なにかに苦手意識を持つと

それを克服できなくて、

しんどいなーって思っちゃうともうだめ。

 

緊張にもすっごく弱い。

松岡修造さんいわく、緊張したら、

背筋を伸ばしてリラックスして

好きなものを思い浮かべるといいらしい。

 

 

ブログ書くのひさしぶりすぎて

締め方がわからない(笑)

 

おわります。

ものにはたいてい名前がある。

 

「自己効力感」というものがある。

 

心理学用語で、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかを、自分で認知していること。

 

たとえば、一人暮らしを考えたときに

「自分で自分のこと、できるかな?」

ってシミュレーションしてみて、

「ああ、できそうかも」

「お金の管理が難しいかなー」

と考えられることですね。

 

 

なんか、知ってしまえば

「そりゃそうだろ」って思っちゃうんだけど、

こういうののひとつひとつに名前がついていることに

感動してしまった。

 

 

 

自分の中で経験として

「こういうものがある」という感覚はあれど、

その名前を知らないものって結構ある。

 

 

よくあるやつだと

寝てるときにいきなりビクッとなって

目がさめるあの現象とかね。

ジャーキングっていいます)

 

 

自分のなかにモヤモヤしてる悩みって、

だいたい自分だけのものじゃなくて、

うまくいけばそのことを研究してる人すらいる。

 

自分の悩みに客観的な名称がつくと、

それだけでなぜだか安心できるんだよね。

 

 

あ、私だけじゃないんだな、っていう気持ち。

 

 

そういう安心感を獲得するためにも、

なにか辛いことがあったとき、

できるだけしっかりと書かれた文章を

読むようにするといいなぁと思いました。

 

 

3冊くらいをなんとな〜く読むだけでも

ちょっと体系的にわかってくるから。

きつかったら目次だけでもいい。

 

 

知識がつくと、新しい情報が入ったときに

自分で判断できるようになるからね。

 

 

おわり。

「美人じゃないけどかわいい」って、なんだろう。

 

わかりやすく美人なひとが好きです。

 

 

目がぱっちり二重で、

身体が華奢で、小顔で、

街を歩いているだけで二度見、三度見されるような。

 

趣味のひとつがSNSでの美人探しなんですが、

そういう目を惹く美人さんの内面が

意外と脆弱というか、

メンヘラ気味(笑)だったりすると

よけいに親近感がわいてしまいます。

 

 

 

そういうのを堪能した後で

ふと自分の他撮り写真を見ると、

友達と会ったりしてやっとこさ回復した

健全なメンタルが、また急降下する。

 

「うわ、ブサ……整形したい」

 

以下、無限ループ。

 

 

でも冷静に考えてみるとね、

友達のことはそんな目で見てないんですよ。

そもそも違う人間だし。

そりゃあ不潔だったりしたら、

ちょっとな……と思うだろうけど。

顔つきあわせるたびに

「うわこいつブッサ」なんて思わない。

 

 

じゃあどうして自分のことは

美人と比較して首を絞めてしまうのか?

 

 

やっぱり、自分が苦しい想いをしてきて

「美人だったらこんな目に遭わなかっただろうに」

って浅慮ながら思ってしまったり

 

 

自分じゃ到底及ばない領域に

目をかけられて連れてってもらえてることへの

羨ましさ?

 

 

宇垣美里アナが「私には私の地獄がある」って発言してて

それに対して「美人が何を言っているの」って

反応しちゃうのって、やりがちだけど、

相手をはじめから突き放して理解しようとしないから

本当にひどい行為だと思うんですよ。

 

 

だってそれを許したら、

逆もあり得るわけじゃないですか。

「ブスは黙ってろよ」って、

自分で自分に呪いをかけ直してる。

 

 

美人だろうが美人じゃなかろうが、

人にはそれぞれ地獄があって、

それを理解しようと努められる相手のことは

「かわいいな」って思えるんじゃないかな。

 

 

それがきっと、

「美人じゃないけど、なんかかわいい」

ってことなんだよ。

 

 

そういえば、なんの雑誌か失念してしまったんですが

マリウス葉さんがグループメンバーの容姿について、

「誰のどの部分が好みですか?」

みたいな質問をされたときに、

(全部あいまいでごめんね)

他のメンバーが

「誰々のここが魅力的!」って

ワイワイしてるなかで、

「みんな個性があって素敵だよね」みたいな

回答をしていて感動した記憶があります。

 

なんの雑誌だったかなー。

彼のこういう価値観はどこで形成されたものなんだろうね。

 

 

ひとの容姿を安易に言及しないようにしたいです。

 

 

おわり。

自己開示による正常化。

 

 

友達と話してるとね、ちょいちょい

「自分、やばいな」

って思うことがあるんですよ。

 

人に比べてだいぶガサツだな、とか。

食べすぎだろ、とか。

まあいろいろ。

 

今回は具体的には、

肌の保湿とか化粧の雑さとかなんですけど。

 

 

自分の中で捉えている分には、

「みんなそんなに一生懸命やってないでしょ、雑誌の中だけでしょ」とか

「意識高い人がやってるんだよ」

とか思うんですけど。自己正当化。

 

 

でも、案外、

みんな結構ちゃんとやってるんだよね。

自分が「これくらい」って思うガサツなこと、

きちんとしてる人が目の前にいる。

こんなに焦ることってないよ。本当に。

 

 

まあ、その「これくらい」のポイントは違えど、

みんな同じくらいガサツであることも

また事実ではあるんだけど。

 

 

時たま自己開示することによって、

(「私これこれこういうことをちゃんとしてなくてさー、やばいよねー笑」って話をして、)

自分がどれだけ「ヤバイ」かを客観視できる。

 

 

その結果、自分を許せれば

それでいいと思うんだけど。

 

保湿や化粧に関しては、

「あ、ちゃんとやろう……」って

ちょっと反省しました。てへ。

 

 

 

おわり。

自己肯定感の乱高下。

 

 

自分に自信があるんだかないんだか、

よくわからない。

 

 

基本的に自分のことは好き。

でも昔いじめられたことがあって、

無視と悪口の標的になったあのまる1年と

その前後の1、2年で

自分のメンタルの一部分が

ぶっ壊された感覚がある。

 

 

自分なりに考え方を矯正して、

そのときよりは周囲の考えていることや

視線恐怖症を克服して、

堂々としていられる時間が増えた。

 

 

その一方で、まだ

慢性的に「整形したい」と思うくらいには

自分の容姿に自信が持てなくて、

ちやほやされたいと願ってもいる。

 

 

こう、自分のなかで

得意な領域とダメダメな領域が

共存しているんですよね。

 

 

人前で発表したり、仕切ったりは

本当に苦手で、

人と目を合わせられなかったり

人前で涙が出るのを抑えられなかったりする。

自分なんかに人を動かす能力はないと思ってるし

自信たっぷりに何かを発信していく気概もない。

 

これはそういう人も多いかな?

 

 

いまもこうしてブログとか書いてるけど、

まだいろんなブロガーさんのように、

文字を太字にしたり

人を惹きつけるデザインにするのは

恥ずかしくってできない(笑)。

 

 

ちなみに性格がかな〜り内向的で

それが悪いことではないとわかったのが

自分のひとつの転機ではあったかな。

 

 

 

さて、本題はここからなんですが

 

 

ハニホー  https://hanihoh.com  の

「自信を測定する性格診断」を

やりました。

 

 

上記のようなメンタリティの特徴があるわけなので

当然、点数は低くなるものと思っていたんですが……

 

結果はこうでした。

 

 

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【自信診断】ゆぎさんの自信スコアは77点でした。

ゆぎさんの自信を全体的に眺めると、ゆぎさんは「自信がある人」だと言って差し支えないでしょう。ところどころ自信が持ちきれないジャンルはあるでしょうし、絶対的に揺らがない自信があるわけではありませんが、全体的には自分を肯定していますし誇りを持っています。これぐらいの自信があれば、人生で一時的に悪い流れがあってもしっかり立て直せますし、なんだかんだで前向きにお天道様の下を歩いて行けるものと思われます。

また、ゆぎさんは、自分自身をあまり嫌いではないのでしょうが、恋愛においてある程度の自信を持てていることが、自分を支えているところがあります。恋愛で苦しくなると、自分への自信もだいぶ揺らぐのではないでしょうか。

↓詳細はこちら。みんなやろう!
https://seikaku.hanihoh.com/seikaku6/r/?k=s5bae37987a653

 

 

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めっちゃ自信、あるやん?

 

 

正直言ってこの診断、

「内向的⇄外交的」という性格の違いを

さっぱり反映していないと思うので

「いや、この選択肢とこの選択肢のあいだの考えなんだけど!!」

と思うものが多々あったんですが。

 

それにしても、ねえ。

 

 

冒頭のなっがい自分語りは

全部ウソだったんですか?てくらい

自分に自信がある結果となりました。

 

 

 

引用したのよりもだいぶ細かい診断結果を

読むことができるんですが、

半分納得しつつ、もう半分は

「いやいや、私のこと分かってないよ」

って思う。

 

 

まあ、自分のいち側面として

「こういう面もあるんだ」と

とらえておこうと思います。

 

 

 

おわり。