或る夜の仮初め

アルカリ

かわいいおばあちゃんになりたい

 

どうせ老いるならかわいいおばあちゃんにメタモルフォーゼしたいんですが、難しそうですね。

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かわいいおばあちゃんとは何か

世のおばあちゃんをかわいいおばあちゃんとかわいくないおばあちゃんに分けるとします。

 

かわいいおばあちゃん

  • お肌がもちもち
  • 目が優しい
  • 笑い皺がある
  • 言葉遣いも優しい
  • 猫を飼っている
  • 持ち物がおしゃれ
  • お料理がおいしい
  • 怒らない
  • JKの流行に乗る
  • 意欲的
  • 旦那さんと仲がいい
  • ユーモアがある

 

猫を飼っているのは私情ですかね。

 

かわいくないおばあちゃん

  • 自分より下の世代をバカにする
  • 嫁をいじめる
  • 眉間に皺がある
  • 眼光鋭い
  • わけわかんないことでキレる
  • 店員に迷惑をかける
  • 感情的

 

かわいいおばあちゃんは癒され、かわいくないおばあちゃんは腹立たしいです。

 

 

かわいくないおばあちゃんにならないためにはどうすればいいのか

  • 下の世代を理解する
  • いじめない
  • 感情的にならない
  • 論理立てて考える
  • 人に優しくする

 

感情的にならないってのは無理かもしれません。人間、老化してくると感情を抑える機能が低下してくるそうです。ということは、そもそも悪い感情を抱かないようにしなきゃいけないみたいです。

 

かわいいおばあちゃんになるためにはどうしたらいいのか

  • 行動力をつける
  • 笑う
  • センスを磨く
  • 周囲の人間に優しくする
  • 怒らない(叱りはする)

 

あんまり思いつかなかった。センスに関しては、数人を横に並べて同じトレーニングをしたとして同様に習得できるものなのか怪しい。努力はできると思うけれども。

 

ときどき自己を振り返って正していくしかないんですかね。

 

 

悪い感性に毒されるのはよくない。

 

悪い感性ってのは、まあ平たく言えば悪口がぽんぼん思いつくような感性のことです。

 

要は悪口言いたくないよねって話です。

 

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悪口が浮かぶ思考回路

何かを見たときにまず最初に嫌なところが目について、それに囚われてグチグチ文句を言うのは一般的によくないです。

それでもやる人が尽きないのはそれ以外にすることがないのと、自分の考えと同じことを言ってくれる人との同調・仲間意識と、あとは自分が頑張って何かを(もしかしたら挫折もしつつ)達成して評価されるよりも、自分よりちょっと何かをやっている人の足を引っ張ってこき下ろす方が楽だからです。

人間は楽な方に流れます。自分を見ていて思う。

 

 

悪口と愚痴は違う

どちらもしないに越したことはないですが、愚痴の方がまだマシかもしれないです。愚痴を言うような環境というのは、それが仕方のないことにせよ、何某かによって煩わされている状況だと思われるからです。まあそれにしてもどうにか打開策を講じるといいんですが、お金の問題とかありますからね。知らんけど。

悪口は違います。そのことを考えずとも普通に生きていけるのに、自分から石の裏にびっしりついたダンゴムシを見に行っておいて「気持ち悪い!」と言っているようなものだからです。暇人でしかない上、相手がどんなに最悪にせよ、人様に石投げまくってる時点で似たり寄ったりです。

 

体験談です

わりと前から上記のような考えを持ってはいたんですが、最近は疲れ&いろいろな縛りから結構悪口を言っていました。対象は主にネット上の仮想敵。実際に口に出してはいないにせよ、そういう悪口が飛び交う場に自ら見に行って「おっ、同じこと考えてる人がいるな、よしよし」と一緒になって笑ってました。

でもそうしていると、次第に自分の感性が歪んでいくのがわかるんですよね。相手の良いところを認められなくなってきたり、悪いところだってそんなに悪いわけでも実際に迷惑をかけられたわけでもないのに過敏になってきたりして、嫌な人間になっているな、と思ってやめました。

 

やめ方は簡単で、好きなことをする時間を増やしました。エイヤッと思い切らないと好きなこととはいえ始められないことが多いんですけど、それらのハードルを下げてみました。近ごろはまたいい感じです。

 

あと、悪口を考えられる感性があると、そのうち自分自身のことも同じような目で見るようになるので、自己肯定感的にもよくないです。「〇〇やるなんてダサい。失敗するくらいならやらない方がいい」という思考回路は自分の可能性をぷちぷち潰します。

 

悪口はコスパが悪いです

楽しいことしてたほうが楽しいね。当たり前なんだけど忘れてた。私は結構勉強が好き。

 

 

 

ブログ名を変えました

 

昔好きだった個人ブログで、

『或る朝の仮初め〈アルカリ〉』

という名前でやっているところがあったんですね。

 

ピルクルを狂ったように飲む女性の

日常ブログでした。

物言いがすごくおもしろくて、

更新されるたびに爆笑してたんですけど、

いつだったか閉鎖されちゃった。

 

サイト自体ももう残ってません。

 

 

今って、デジタルタトゥーとかって言って

一度アップしたものは一生消えないって

よく言われるけど、

なんでもない文章とか私小説とかは、

作者が消しちゃうと本当に跡形もなく消えちゃうんだよね。

 

 

もう一回読みたいなあ。

作者の方がいつかここを見つけて、

「そのタイトルは私のじゃあ!!!」つって

殴り込みに来たらいいのに(おい)

 

という願望ゆえのタイトルです。

いつか作者の方が来るまで、

『アルカリ』を掲げて待っています。

 

 

今日のえらかったこと

1. ちゃんとバイトに行った

2. 卒論をやった

3. お風呂にさっさと入った

4. 野菜を食べた

5. 定期預金の更新をした

 

 

今日も生きててえらかった。

また明日。

自己否定しない。

 

二重否定ですね(しないをしない)

 

いろいろ調べてみると、

私のマインドがアレなのは

幼少期から自己否定を習慣化してしまっていることが

結局は原因なんじゃないかと思いました

 

もう12年近くメンタルこじらせてるので

結構根深いよね、人生の半分以上だもん

まだ大して生きてないのにさっ

 

 

ということで

・自己否定しない

・毎日5つ自分を褒める

を実行したいと思います

 

このブログも暗いことばっかじゃよくないよね

 

という気分なだけ…(うん)

 

 

 

今日

・朝自分で起きた

・発表のシミュレーションをちゃんとした

・発表をやりとげた

・本を返しに行った(延滞なし!)

・他人を否定しなかった

 

 

ちょーえらいな!

 

ちなみに整形は本格的にやめました

MMORPGのキャラメイクをしてたら

途中まで超うまくいってたのに

輪郭だったか鼻だったか?を変えたら

ハチャメチャに顔面崩壊して

ゾッとしたからです

 

これが自分の顔だったらと思うとね…

 

 

また明日。

 

自分を褒める。

 

松岡修造さんが、テレビで言っていた。

 

弱い性格を変える必要はないんだって。

なにかに苦手意識を持ってたとして、

失敗したときでもミスってないように振る舞う。

成功したときは、めちゃめちゃ自分を褒めてあげる。

そうすると、

できる自分をイメージするようになるから、

苦手じゃなくなるんだって。

 

 

私は一度なにかに苦手意識を持つと

それを克服できなくて、

しんどいなーって思っちゃうともうだめ。

 

緊張にもすっごく弱い。

松岡修造さんいわく、緊張したら、

背筋を伸ばしてリラックスして

好きなものを思い浮かべるといいらしい。

 

 

ブログ書くのひさしぶりすぎて

締め方がわからない(笑)

 

おわります。

ものにはたいてい名前がある。

 

「自己効力感」というものがある。

 

心理学用語で、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかを、自分で認知していること。

 

たとえば、一人暮らしを考えたときに

「自分で自分のこと、できるかな?」

ってシミュレーションしてみて、

「ああ、できそうかも」

「お金の管理が難しいかなー」

と考えられることですね。

 

 

なんか、知ってしまえば

「そりゃそうだろ」って思っちゃうんだけど、

こういうののひとつひとつに名前がついていることに

感動してしまった。

 

 

 

自分の中で経験として

「こういうものがある」という感覚はあれど、

その名前を知らないものって結構ある。

 

 

よくあるやつだと

寝てるときにいきなりビクッとなって

目がさめるあの現象とかね。

ジャーキングっていいます)

 

 

自分のなかにモヤモヤしてる悩みって、

だいたい自分だけのものじゃなくて、

うまくいけばそのことを研究してる人すらいる。

 

自分の悩みに客観的な名称がつくと、

それだけでなぜだか安心できるんだよね。

 

 

あ、私だけじゃないんだな、っていう気持ち。

 

 

そういう安心感を獲得するためにも、

なにか辛いことがあったとき、

できるだけしっかりと書かれた文章を

読むようにするといいなぁと思いました。

 

 

3冊くらいをなんとな〜く読むだけでも

ちょっと体系的にわかってくるから。

きつかったら目次だけでもいい。

 

 

知識がつくと、新しい情報が入ったときに

自分で判断できるようになるからね。

 

 

おわり。

「美人じゃないけどかわいい」って、なんだろう。

 

わかりやすく美人なひとが好きです。

 

 

目がぱっちり二重で、

身体が華奢で、小顔で、

街を歩いているだけで二度見、三度見されるような。

 

趣味のひとつがSNSでの美人探しなんですが、

そういう目を惹く美人さんの内面が

意外と脆弱というか、

メンヘラ気味(笑)だったりすると

よけいに親近感がわいてしまいます。

 

 

 

そういうのを堪能した後で

ふと自分の他撮り写真を見ると、

友達と会ったりしてやっとこさ回復した

健全なメンタルが、また急降下する。

 

「うわ、ブサ……整形したい」

 

以下、無限ループ。

 

 

でも冷静に考えてみるとね、

友達のことはそんな目で見てないんですよ。

そもそも違う人間だし。

そりゃあ不潔だったりしたら、

ちょっとな……と思うだろうけど。

顔つきあわせるたびに

「うわこいつブッサ」なんて思わない。

 

 

じゃあどうして自分のことは

美人と比較して首を絞めてしまうのか?

 

 

やっぱり、自分が苦しい想いをしてきて

「美人だったらこんな目に遭わなかっただろうに」

って浅慮ながら思ってしまったり

 

 

自分じゃ到底及ばない領域に

目をかけられて連れてってもらえてることへの

羨ましさ?

 

 

宇垣美里アナが「私には私の地獄がある」って発言してて

それに対して「美人が何を言っているの」って

反応しちゃうのって、やりがちだけど、

相手をはじめから突き放して理解しようとしないから

本当にひどい行為だと思うんですよ。

 

 

だってそれを許したら、

逆もあり得るわけじゃないですか。

「ブスは黙ってろよ」って、

自分で自分に呪いをかけ直してる。

 

 

美人だろうが美人じゃなかろうが、

人にはそれぞれ地獄があって、

それを理解しようと努められる相手のことは

「かわいいな」って思えるんじゃないかな。

 

 

それがきっと、

「美人じゃないけど、なんかかわいい」

ってことなんだよ。

 

 

そういえば、なんの雑誌か失念してしまったんですが

マリウス葉さんがグループメンバーの容姿について、

「誰のどの部分が好みですか?」

みたいな質問をされたときに、

(全部あいまいでごめんね)

他のメンバーが

「誰々のここが魅力的!」って

ワイワイしてるなかで、

「みんな個性があって素敵だよね」みたいな

回答をしていて感動した記憶があります。

 

なんの雑誌だったかなー。

彼のこういう価値観はどこで形成されたものなんだろうね。

 

 

ひとの容姿を安易に言及しないようにしたいです。

 

 

おわり。