或る夜の仮初め

アルカリ

ホームタウンはまだ遠く

 

知らない街に住みはじめた。

坂が多くて、駅前にスーパーがあって、ほかにはなんにもない街。人がバスに乗って運ばれてくる街。

スーパーはパンとお魚が安くって、お肉が高い。ズッキーニをよく買うようになった。あれは焼いてもいいし、生でもおいしい。今度はオリーブオイルと塩で食べてみよう。きっとスモークサーモンがよく合うはず。

 

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地元にはよく帰っていて、そのたびにいろいろな思い出が脳裏をよぎる。近所に住む犬はまだ生きていて、すだれの陰でよく寝ている。小さいころからあった近所の家がなくなったり、大好きなパン屋さんが閉店したり、流行りのお店なんかできない最寄り駅にまでタピオカ屋さんが追いついたりして、たった少しの間にも町が変わっていくのが見てわかる。

 

遠く離れた地に移ったわけでもないのに、22年過ごした町はやっぱり「地元」という位置付けがよく似合う。

 

わたしにとって下ろしたてのワンピースのようなあの街も、いつか身体に馴染むようになるんだろうか。

それには、どれだけの時間がかかるんだろう。

 

 

読みかけの小説と、たのしいお寿司屋さん

 

研修開始からひと月半がたち、ゆるゆると日々が過ぎていきます。もうすぐ梅雨がきますね。あじさいの季節だ。楽しみです。

 

 

さて、このほど誕生日を迎えたのですが、なんと同期がお祝いしてくれました。

 

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スタアバックスの紙袋はゆくゆくはレアものになるのでは?  と思って取っておいている

 

日頃から「お寿司が食べたい」と言っていたらお寿司をもらえました。

 

お昼休み、お昼ごはんを食べたあとにやり始めたのですが、これが意外と時間がかかる。

びっくりしました。

だって、知育菓子ですよ。

ねるねるねるねの派生ですよ。

30分もあれば余裕で後片付けまで終わると思うじゃないですか。

めちゃめちゃ高をくくってました。

 

「お寿司オブジェクト生成するぞ!」

「ごはんメソッドやる?」

「先にたまごメソッドやる!」

「お水どこ? お水!」

「時間測って〜!」

冗談については内輪ネタすぎるので割愛です。いまはjavaを学んでいます……学んでいることに影響されがち。

 

……意外と工程が多いんですね。

水を入れて、スポイトで吸って適量をそそぎ、粉を入れて混ぜて。

そこから3分置いたりだとか、またスポイトで吸って別の液体に垂らしたりだとか。

 

超楽しかった。

 

心は6歳児の23歳です。

 

 

あまり小説は読まない方ですが、ペンギン・ハイウェイがおもしろかったということで、森見登美彦さんの「熱帯」を読んでいるところです。

 

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表紙の表現が秀逸ですね。

読み進めるにつれ、「そういう意味が隠されてたんだ!」って目の前が開ける心地がしました。

諸事情によりまた来週までお預けなのですが、続きが気になってドキドキワクワクです。

 

 

 

また一週間が始まるな。

最近のマイブームはスーパーに行くことです。

地味。

 

 

定義を見失いかけてる

 

4月が終わろうとしていますね。

 

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研修がやっと25%終わりました。

まだまだこれからって感じですね。

 

意外なことに、わりと毎日自炊をしていました。 

 

……レンジ料理は自炊に含まれますよね? ね?

 

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照り焼き

ちゃんと皿に盛っている…


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炊き込みごはんが溢れかえっていたとき

 

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休日に飛行機乗ったときの軽食

高そうな味がした☺️

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しょうが焼きを作ったとき

焼いてないけどね🤔

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外食ざんまい


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そして鶏肉ふたたび

はやくもお皿に乗せなくなる

 

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贅沢〜

 

 

半分くらい外食の写真ですけど、

ちゃんと週に4,5回は自炊してるんですよ。

それもお肉だけじゃなくて、

お野菜やお魚も食べてるんですよ。

写真ないけど

がんばり屋さんですね。

 

 


また新しくレシピ本を開拓したので、

新たなレンジ料理やおかずサラダ系の

レパートリーを増やそうと思います。

 

 

連休まっただ中ですが、

アベンジャーズとかコナンを

見に行きたい気持ちと、

絶対に混んでいる場所に行きたくない

気持ちが拮抗してます。

 

たぶん行きません。

 

 

 

 

 

オラオラオラ

 

毎日、研修を頑張っています。

 

今日はビジネスマインド研修とやらでクラスで一位になりました、やったね。

 

 

ということで

 

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もも肉を照り焼きにした

 

お料理初心者なので、これでも頑張りました。チンしただけだけど。笑

 

 

熱々がおいしかったのに秒で冷めました。

目下の不安は、醤油:酒:みりん=1:1:1以外の味のバラエティがないことです。うーん

 

諸事情によりレンジしかないからなあ。

どうしましょうね。

 

 

 

 

一人暮らしを始めるようだ

 

お久しぶりです。ゆぎです。

 

つい先日なんとか大学を卒業できたのだけど、社会人になるにあたり、つかの間の一人暮らしをすることになった。

 

@マンスリーマンション。

 

……???

はて、何を準備すればいいのだろうか。ひと通りの家具はあるそうだけれど、詳細なことがいまいちわからない。

 

ネットで調べても、社会人一年目がマンスリーマンションで暮らしてみた!  なんて記録は見つからない。

(「社会人一年め マンション購入」という検索候補なら出てきて、財力ぱねぇ……となった)

 

結局、そこそこの重装備(おもに家財道具)で入居日を迎えた。

 

 

 

………

 

 

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コンロなんてものはなかった

 

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あるのはレンジと

 

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ケトルだけ

 

とりあえず、満足に自炊もできないということがわかった。

うわあ……と食生活に一抹の不安を覚える反面、毎日きちんとごはんを作らなくてもいい(許される)という解放感。

 

 

あしたは入社式です。

 

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ちゃんと朝起きて会場までたどり着けるかな。

 

かわいいおばあちゃんになりたい

 

どうせ老いるならかわいいおばあちゃんにメタモルフォーゼしたいんですが、難しそうですね。

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かわいいおばあちゃんとは何か

世のおばあちゃんをかわいいおばあちゃんとかわいくないおばあちゃんに分けるとします。

 

かわいいおばあちゃん

  • お肌がもちもち
  • 目が優しい
  • 笑い皺がある
  • 言葉遣いも優しい
  • 猫を飼っている
  • 持ち物がおしゃれ
  • お料理がおいしい
  • 怒らない
  • JKの流行に乗る
  • 意欲的
  • 旦那さんと仲がいい
  • ユーモアがある

 

猫を飼っているのは私情ですかね。

 

かわいくないおばあちゃん

  • 自分より下の世代をバカにする
  • 嫁をいじめる
  • 眉間に皺がある
  • 眼光鋭い
  • わけわかんないことでキレる
  • 店員に迷惑をかける
  • 感情的

 

かわいいおばあちゃんは癒され、かわいくないおばあちゃんは腹立たしいです。

 

 

かわいくないおばあちゃんにならないためにはどうすればいいのか

  • 下の世代を理解する
  • いじめない
  • 感情的にならない
  • 論理立てて考える
  • 人に優しくする

 

感情的にならないってのは無理かもしれません。人間、老化してくると感情を抑える機能が低下してくるそうです。ということは、そもそも悪い感情を抱かないようにしなきゃいけないみたいです。

 

かわいいおばあちゃんになるためにはどうしたらいいのか

  • 行動力をつける
  • 笑う
  • センスを磨く
  • 周囲の人間に優しくする
  • 怒らない(叱りはする)

 

あんまり思いつかなかった。センスに関しては、数人を横に並べて同じトレーニングをしたとして同様に習得できるものなのか怪しい。努力はできると思うけれども。

 

ときどき自己を振り返って正していくしかないんですかね。

 

 

悪い感性に毒されるのはよくない。

 

悪い感性ってのは、まあ平たく言えば悪口がぽんぼん思いつくような感性のことです。

 

要は悪口言いたくないよねって話です。

 

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悪口が浮かぶ思考回路

何かを見たときにまず最初に嫌なところが目について、それに囚われてグチグチ文句を言うのは一般的によくないです。

それでもやる人が尽きないのはそれ以外にすることがないのと、自分の考えと同じことを言ってくれる人との同調・仲間意識と、あとは自分が頑張って何かを(もしかしたら挫折もしつつ)達成して評価されるよりも、自分よりちょっと何かをやっている人の足を引っ張ってこき下ろす方が楽だからです。

人間は楽な方に流れます。自分を見ていて思う。

 

 

悪口と愚痴は違う

どちらもしないに越したことはないですが、愚痴の方がまだマシかもしれないです。愚痴を言うような環境というのは、それが仕方のないことにせよ、何某かによって煩わされている状況だと思われるからです。まあそれにしてもどうにか打開策を講じるといいんですが、お金の問題とかありますからね。知らんけど。

悪口は違います。そのことを考えずとも普通に生きていけるのに、自分から石の裏にびっしりついたダンゴムシを見に行っておいて「気持ち悪い!」と言っているようなものだからです。暇人でしかない上、相手がどんなに最悪にせよ、人様に石投げまくってる時点で似たり寄ったりです。

 

体験談です

わりと前から上記のような考えを持ってはいたんですが、最近は疲れ&いろいろな縛りから結構悪口を言っていました。対象は主にネット上の仮想敵。実際に口に出してはいないにせよ、そういう悪口が飛び交う場に自ら見に行って「おっ、同じこと考えてる人がいるな、よしよし」と一緒になって笑ってました。

でもそうしていると、次第に自分の感性が歪んでいくのがわかるんですよね。相手の良いところを認められなくなってきたり、悪いところだってそんなに悪いわけでも実際に迷惑をかけられたわけでもないのに過敏になってきたりして、嫌な人間になっているな、と思ってやめました。

 

やめ方は簡単で、好きなことをする時間を増やしました。エイヤッと思い切らないと好きなこととはいえ始められないことが多いんですけど、それらのハードルを下げてみました。近ごろはまたいい感じです。

 

あと、悪口を考えられる感性があると、そのうち自分自身のことも同じような目で見るようになるので、自己肯定感的にもよくないです。「〇〇やるなんてダサい。失敗するくらいならやらない方がいい」という思考回路は自分の可能性をぷちぷち潰します。

 

悪口はコスパが悪いです

楽しいことしてたほうが楽しいね。当たり前なんだけど忘れてた。私は結構勉強が好き。