ゆぎログ

あいうえおんどりゃーっ

就活へのうらみつらみハラミ

 ハラミ

たべたい

おにくーーーっ 

 

 

嘘みたいにねむい。

なぜかというと、今日のスケジュールのせい。

 

朝 ラッシュにもまれて都心に行き、会社説明会→グループディスカッション。ずっと緊張してた。

そんでそこが終わったら、別の会社のセミナーに。そっちは話聞いて終わりだったけど、何でかペンケース丸ごと忘れてきちゃった。何……だと……!?

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 やっとこさ家に帰ってきたらほんとこの顔

 

このあとwebテストを受けて、それで合否がわかったらES出して一次面接。

なんか、本当にめまぐるしいな。

ついこの間まで「この先の予定わかんないな〜」「就活こわ、準備しとこ……」つってのろのろやってたのに、急に怒濤。次から次へとやることが増えてく。

1社2社くらいならがんばろーって気合い入れっけど、これ10社20社やるのかあ。

 

うあーっまじかーッ!?!??

 

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 でもさ、これでもわたしは就活生の中でもまだマシな部類なんだよな。

  • 地方から遠征かけてるわけでもなく
  • 帰ってもご飯のない一人暮らし勢でもなく
  • 学歴フィルターで落とされる大学でもなく

それでこんなに苦痛って、おかしいよ。日本の就活事情。

わたしは文系大学生で、卒論でキャリア教育について書くつもりでいる。

先行研究を兼ねて、本田由紀さんの「もじれる社会」を読んでいると、まさにこの就活事情を問題視してて。

 

 大学卒業とともに就職して働くロールモデルが正しいとされ、現在の雇用政策はそのレールから落ちちゃった人をどこかの企業に「突っ込んでおく」だけで根本的な解決になってない、って話(だと思う)。

そもそも若者が「やりたいことがない」「自分が社会に出ると不安」つってるのは、高校の時点で普通科に進学して、そのまま勉強だけさせられて知名度の高い大学を目指させられるからだよね、もっと柔軟な専門性をつけて大人になるべきだよね、ってのも主張にありました。

あ〜〜!わかる!やっぱそうだよね!?

自分とりあえずこれはできるわ、っていう強みがあるだけで人間違うと思うのですよ。

とりあえず食べていける最低限のスキルさえあれば、それを強化するもよし、違うことにトライするもよし。

安心材料としての専門性、ほしいよね。

自分の出身高校のこと大好きだけど、専門学校に進む空気がなかったことは、ほんのちょっと恨んでるよ。わたし。

貫き通す意志の強さがなければ専門性もつけられないなんて、そんなバカな話あるもんか。

 

……

 

て、まあそんな話を卒論にしようと思ってるのです。

でもそれ以前に就活ね。イヤダイヤダ〜〜!!つってわめいててもどうにもならないし、もはや始まってるし。

 

でも、わたしより下の世代が、こんな不安な就活を経験しなくて済むような世の中に早くなりますように。