或る夜の仮初め

アルカリ

自己開示による正常化。

 

 

友達と話してるとね、ちょいちょい

「自分、やばいな」

って思うことがあるんですよ。

 

人に比べてだいぶガサツだな、とか。

食べすぎだろ、とか。

まあいろいろ。

 

今回は具体的には、

肌の保湿とか化粧の雑さとかなんですけど。

 

 

自分の中で捉えている分には、

「みんなそんなに一生懸命やってないでしょ、雑誌の中だけでしょ」とか

「意識高い人がやってるんだよ」

とか思うんですけど。自己正当化。

 

 

でも、案外、

みんな結構ちゃんとやってるんだよね。

自分が「これくらい」って思うガサツなこと、

きちんとしてる人が目の前にいる。

こんなに焦ることってないよ。本当に。

 

 

まあ、その「これくらい」のポイントは違えど、

みんな同じくらいガサツであることも

また事実ではあるんだけど。

 

 

時たま自己開示することによって、

(「私これこれこういうことをちゃんとしてなくてさー、やばいよねー笑」って話をして、)

自分がどれだけ「ヤバイ」かを客観視できる。

 

 

その結果、自分を許せれば

それでいいと思うんだけど。

 

保湿や化粧に関しては、

「あ、ちゃんとやろう……」って

ちょっと反省しました。てへ。

 

 

 

おわり。