とてもしんどい

不健全女子が身体精神ともに健康体になるための備忘録です。基本的に、言ってることがその時々で変わりますが、事実の部分はあんまりそういうことのないようにするので、怒らないでください。

ものにはたいてい名前がある。

 

「自己効力感」というものがある。

 

心理学用語で、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかを、自分で認知していること。

 

たとえば、一人暮らしを考えたときに

「自分で自分のこと、できるかな?」

ってシミュレーションしてみて、

「ああ、できそうかも」

「お金の管理が難しいかなー」

と考えられることですね。

 

 

なんか、知ってしまえば

「そりゃそうだろ」って思っちゃうんだけど、

こういうののひとつひとつに名前がついていることに

感動してしまった。

 

 

 

自分の中で経験として

「こういうものがある」という感覚はあれど、

その名前を知らないものって結構ある。

 

 

よくあるやつだと

寝てるときにいきなりビクッとなって

目がさめるあの現象とかね。

ジャーキングっていいます)

 

 

自分のなかにモヤモヤしてる悩みって、

だいたい自分だけのものじゃなくて、

うまくいけばそのことを研究してる人すらいる。

 

自分の悩みに客観的な名称がつくと、

それだけでなぜだか安心できるんだよね。

 

 

あ、私だけじゃないんだな、っていう気持ち。

 

 

そういう安心感を獲得するためにも、

なにか辛いことがあったとき、

できるだけしっかりと書かれた文章を

読むようにするといいなぁと思いました。

 

 

3冊くらいをなんとな〜く読むだけでも

ちょっと体系的にわかってくるから。

きつかったら目次だけでもいい。

 

 

知識がつくと、新しい情報が入ったときに

自分で判断できるようになるからね。

 

 

おわり。