或る夜の仮初め

アルカリ

読みかけの小説と、たのしいお寿司屋さん

 

研修開始からひと月半がたち、ゆるゆると日々が過ぎていきます。もうすぐ梅雨がきますね。あじさいの季節だ。楽しみです。

 

 

さて、このほど誕生日を迎えたのですが、なんと同期がお祝いしてくれました。

 

f:id:rush-mm:20190519173924j:image

スタアバックスの紙袋はゆくゆくはレアものになるのでは?  と思って取っておいている

 

日頃から「お寿司が食べたい」と言っていたらお寿司をもらえました。

 

お昼休み、お昼ごはんを食べたあとにやり始めたのですが、これが意外と時間がかかる。

びっくりしました。

だって、知育菓子ですよ。

ねるねるねるねの派生ですよ。

30分もあれば余裕で後片付けまで終わると思うじゃないですか。

めちゃめちゃ高をくくってました。

 

「お寿司オブジェクト生成するぞ!」

「ごはんメソッドやる?」

「先にたまごメソッドやる!」

「お水どこ? お水!」

「時間測って〜!」

冗談については内輪ネタすぎるので割愛です。いまはjavaを学んでいます……学んでいることに影響されがち。

 

……意外と工程が多いんですね。

水を入れて、スポイトで吸って適量をそそぎ、粉を入れて混ぜて。

そこから3分置いたりだとか、またスポイトで吸って別の液体に垂らしたりだとか。

 

超楽しかった。

 

心は6歳児の23歳です。

 

 

あまり小説は読まない方ですが、ペンギン・ハイウェイがおもしろかったということで、森見登美彦さんの「熱帯」を読んでいるところです。

 

f:id:rush-mm:20190519175456j:image

 

表紙の表現が秀逸ですね。

読み進めるにつれ、「そういう意味が隠されてたんだ!」って目の前が開ける心地がしました。

諸事情によりまた来週までお預けなのですが、続きが気になってドキドキワクワクです。

 

 

 

また一週間が始まるな。

最近のマイブームはスーパーに行くことです。

地味。